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APIエラー

Web Scraping APIは標準的なHTTPステータスコードを返します。2xx以外のレスポンスには、問題の内容を説明するerrorフィールドを含むJSONボディが含まれます。

コード意味
400Bad Request。リクエストの形式が不正であるか、無効なパラメータを含んでいます。対象URLをスクレイピングできなかった場合にも返されます。
401Unauthorized。APIキーが指定されていない、無効である、またはクレジットの割り当てを超過しています。
403Forbidden。ご契約のプランにこの機能(JavaScriptレンダリングや国別ジオロケーションなど)が含まれていません。利用するにはサブスクリプションをアップグレードしてください。
406Not Acceptable。リクエストされたレスポンス形式はサポートされていません。
422Unprocessable Entity。リクエスト自体は有効でしたが、処理を完了できませんでした。よくある原因は、対象サイトが200 OKと共にCAPTCHAを返した、レスポンスのHTMLが空である、Instagramのプロフィールがログインページを返した、またはwait_for_cssセレクタが一度も出現しなかった、などです。
429Too Many Requests。リクエストの送信頻度が高すぎるか、並列実行数が多すぎます。Googleがスクレイパーを検知した場合にもこのコードが返されることがあります。
500Internal Server Error。当社側で問題が発生しました。しばらくしてから再度お試しください。
503Service Unavailable。APIはメンテナンスのため一時的に停止しています。後ほど再度お試しください。
  • 500503は指数バックオフ(例: 1秒、2秒、4秒)でリトライしてください。
  • 429は一時停止した後にリトライし、リクエストの並列数を減らしてください。
  • 400401403406は、リクエスト内容を変更せずにリトライしないでください。