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APIリクエスト

ウェブページをスクレイピングするには、Web Scraping APIのベースエンドポイントに対して、api_keyと対象のurlを指定してGETリクエストを送信します。追加のオプションパラメータを使用することで、レンダリング、プロキシタイプ、ジオロケーション、タイムアウトなどを制御できます。

GET https://scrape.shifter.io/v1?api_key=YOUR_API_KEY&url=<TARGET_URL>
パラメーター型必須説明
api_keystringはいWeb Scraping APIのアクセスキーです。アカウントダッシュボードで確認できます。
urlstringはいスクレイピング対象のURLです。
render_jsintegerいいえ0(デフォルト)または1。ヘッドレスブラウザによるJavaScriptレンダリングを有効にします。データセンターの場合は5APIコール、レジデンシャルの場合は25APIコールを消費します。
proxy_typestringいいえdatacenter(デフォルト)またはresidential。レジデンシャルはJSレンダリングなしで10コール、ありで25コールを消費します。
countrystringいいえプロキシのジオロケーション用の2文字の国コードです。対応リストはプロキシタイプによって異なります。
keep_headersintegerいいえカスタムリクエストヘッダーを渡す場合は1、指定したものだけを使用する場合は0を指定します。
sessionintegerいいえ同じセッション番号を再利用することで、複数のリクエストにわたって同じプロキシIPを使い回します。最後の使用から5分後に有効期限が切れます。
timeoutintegerいいえミリ秒単位の最大リクエスト時間です。最大60000。タイムアウトが発生するまでに取得できたHTMLをAPIが返します。
devicestringいいえdesktop(デフォルト)、mobile、またはtablet。
wait_untilstringいいえ高度な設定。レンダリングが完了したとみなす条件です。render_js=1が必要です。
wait_forintegerいいえ高度な設定。ページ読み込み後に待機するミリ秒数です。推奨値は5000〜10000です。render_js=1が必要です。
wait_for_cssstringいいえ高度な設定。CSSセレクタが出現するまで最大10秒間待機します。render_js=1が必要です。
screenshotintegerいいえ高度な設定。1に設定するとスクリーンショットを返します。render_js=1が必要です。
screenshot_optionsobjectいいえ高度な設定。スクリーンショットの寸法とfull_pageを制御します。
extract_rulesstringいいえ高度な設定。CSS抽出ルールを記述したURLエンコード済みのJSONです。
disable_stealthintegerいいえ高度な設定。1に設定するとデフォルトのステルスプラグインを無効化します。render_js=1が必要です。
auto_parserintegerいいえ高度な設定。1に設定するとHTMLの代わりにパース済みのJSONを返します。
js_instructionsstringいいえ高度な設定。スクレイピング前に実行するアクションのURLエンコード済みJSON配列です。render_js=1が必要です。
binary_responseintegerいいえ1に設定すると、base64エンコードされたバイナリファイル(PDFや画像など)を返します。
Terminal window
curl "https://scrape.shifter.io/v1?api_key=YOUR_API_KEY&url=https://httpbin.org/get"